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	<title>蓄音器ノヲト &#187; sp</title>
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	<description>熊本で毎月第4日曜日に蓄音器でレコードを楽しむコンサート開催中</description>
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		<title>お盆の熊本。大雨も祖先の力で澄み渡った青空に！</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 22:17:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[☀第291回蓄音器でレコードを楽しむコンサートは、7月22日になりました。お間違えなく！ 大雨が続いていました [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<div><span style="font-size: medium;">☀第291回蓄音器でレコードを楽しむコンサートは、7月22日になりました。お間違えなく！</span></div>
<p>
<div class='p_embed p_image_embed'> <img alt="291" height="480" src="http://getfile4.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2012-07-14/DyIDtDpktDvICmnlmuwxcCkhiibhycJhkdxCkEwvJwzsCnJIoozzFvAHyxzj/291.jpg.scaled500.jpg" width="480" /> </div>
</p>
<div>大雨が続いていました熊本。連日早朝には雷雨が激しかったのですが、今朝は昨日までの大雨土砂崩れ警報が嘘のよう。天気予報では今日、明日も大雨と言う事でしたがどういうことでしょう。明るい日差しと晴れ渡った青空、蝉の声も賑やかでいつもの夏の朝のようです。市内は7月15日をお盆としていますので昭和28年の大水害を知る祖先が１日だけでもと安堵できる朝をもたらしてくれたようです。</div>
<p><span id="more-198"></span></p>
<div>さて、「第291回蓄音器でレコードを楽しむコンサート」の開催日変更のご案内です。『この日は博物館の模様し物の都合により、第３日曜日に開催します。』と告知してありましたが今回もいつも通り第４日曜日です。加えて、会場が変更になりました。２階研修室の予定でしたが１階特別展示室を使用します。大型の蓄音器、でんでんむしを使って深々とした音響を楽しんで頂けます。</div>
</div>
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		<item>
		<title>沖縄からのコンサート、集え！熊本博物館へ &#8211; 第290回　蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 20:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[第290回　蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内 日時：平成24年6月24日（日曜日）　午後1時30分よ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p class="sunday"><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>第290回　蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内</strong></span></p>
<ul> 
<li><span style="font-size: medium;">日時：平成24年6月24日（日曜日）　午後1時30分より</span></li>
<li><span style="font-size: medium;">場所：熊本博物館　特別展示室</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>沖縄からの歌特集　沖縄民謡ルネサンスの時代</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;">１９５７年頃からラジオ放送が盛んになり、琉球民謡は丸福レコードに押されていました。そこで奮起したのが丸高レコードでした。東京のビクターレコード会社にお願いして制作を始めたのです。<br /> 当時は沖縄から１０名ほど東京に船で渡り、約１ヶ月間滞在してかなりレコードが吹き込まれました。<br /> 丸高レコードの興隆の時代です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/amadeusrecord/7361780998/" title="第290回蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内　沖縄からの歌特集 by amadeusrecord, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8018/7361780998_9e4dffa13e.jpg" height="500" alt="第290回蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内　沖縄からの歌特集" width="375" /></a></p>
<p><span id="more-196"></span></p>
<p class="sunday">台風４号の被害よりも、その後の雨が少し心配。台風の時よりも皮の水かさが増しています。ただ明日はまた大きな激しい雨になると予報が出ています。沖縄からの飛行機に影響が無ければ良いのですが、少し心配です。<br /> 毎月第4日曜日には熊本博物館で、収蔵の蓄音器を使ってＳＰレコードコンサートを開いています。来年４月で回を重ねること３００回。<br /> 会を始めて25年を迎えます。<br /> このＳＰコンサートに毎年一回、沖縄から来て頂いて沖縄だけでしか聴く事の出来ないレコードを聴かせて頂く機会があります。<br /> 10年前頃から沖縄音楽がブームになっていますが、沖縄の音楽通からしますとポップスに過ぎない、そして、あれは島唄で沖縄本土の音楽では無い。<br /> という事です。沖縄の女の子グループ、スピードのメンバーに島袋姓がありますが、琉球音楽には俗謡と宮中音楽の二つの流れがあると言います。<br /> りんけんバンドの照屋と島袋。俗謡が照屋で、島袋は宮中音楽家に繋がる名字だと言う事です。<br /> 西欧クラシックも世襲制であったり、同じファミリーネーム、似ている名前が多いですね。バッハ姓の音楽家は同時代に300人は居たと言う事ですね。<br /> スカルラッティはお姫様がスペインにお輿入れするのについていった、ただそのお姫様だけのお抱え作曲家。<br /> このスカルラッティという姓の作曲家もイタリア、ドイツ、フランスに活動していて、それぞれの地域に分かれていった元は同じなのか、<br /> どうも血縁関係は不明すぎるようです。<br /> モーツァルトも父親の代から、モーツァルトと名乗りだしたようでMOZARTと綴るようになったのは、それこそアマデウスからだと言います。<br /> 西欧においての名前は東洋とは違う意識で有るようですね。<br /> さて、話が逸れました。<br /> 沖縄の歌特集。「琉球音楽のルネサンス」と題して、今週末。６月２４日、午後1時半から熊本博物館特別展示室でＳＰレコードコンサートを行います。どういう話が伺えるのか楽しみ。<br /> 機会がありましたら是非ご来場下さい。</p>
<p>アマデウスクラシックス！クラシック専門アナログ初期LP通販:沖縄からのコンサート、集え！熊本博物館へ via amadeusclassics.otemo-yan.net</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第289回　蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内</title>
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		<pubDate>Sat, 26 May 2012 19:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[蓄音器でレコードを楽しむコンサートも、この５月で『第289回』目と成りました。順当に運べば平成25年4月が『3 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p class="sunday">蓄音器でレコードを楽しむコンサートも、この５月で『第289回』目と成りました。順当に運べば平成25年4月が『300回』、そろそろ記念イヴェントも日程を定めて準備に入らなければ行けないのですが・・・課題として表面化してきたのが参加者の人数。</p>
<p>
<div class='p_embed p_image_embed'> <img alt="289" height="716" src="http://getfile5.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2012-05-26/lvfzolgbtrrmkcqhGGHcdneAiDtdguGhwbHwJrcAqdHDzitmEyoDkaGfaeeJ/289.jpg.scaled500.jpg" width="480" /> </div>
</p>
<p><span id="more-193"></span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>第289回　蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: medium;">日時：平成24年5月27日（日曜日）　午後1時30分より</span></li>
<li><span style="font-size: medium;">場所：熊本博物館　特別展示室</span></li>
</ul>
<p><strong>第1部　モーツァルト作曲　セレナードト長調　K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」（小夜曲）</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">彼の13曲あるセレナード作品中、最も有名で充実した傑作である本曲は1797年（31歳）円熟期の作品です。演奏はブルーノ・ワルターとウィーン・フィルが寄り添いながら奏でた無上の音楽で「この一曲だけでワルターの名前は不滅である」（宇野功芳）とまで言われるＳＰの名盤で聴きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>第2部　昭和歌謡大全集（第19回）</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">本日聞いて頂く歌は、太平洋戦争勃発前の昭和16年に発売された歌の数々で、時は超非常時、軍国調の歌が増える中、美ち奴の浪曲調「次郎長ぶし」や李香蘭の哀愁漂う「夜霧の馬車」、藤山一郎の「崑崙こえて」、そして山田五十鈴歌う東宝映画「上海の月」の主題歌「牡丹の曲」など、懐かしい歌を楽しみましょう。</p>
<div class="posterous_quote_citation">アマデウスクラシックス！クラシック専門アナログ初期LP通販:熊本博物館　蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内 via <a href="http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e637397.html">amadeusclassics.otemo-yan.net</a></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>《第286回 蓄音器でレコードを楽しむコンサート》市政だよりの発表は変更になりました &#8211; 大型の蓄音器でティボー、コルトーのドビュッシーを愉しみましょう。</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[毎月、第４日曜日に開催している『蓄音器でレコードを楽しむコンサート』の内容変更をお知らせします。 市政だより２ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p class="monday">毎月、第４日曜日に開催している『蓄音器でレコードを楽しむコンサート』の内容変更をお知らせします。<br /> 市政だより２月号の24ページに『沖縄の歌特集』と掲載してありますが、都合により6月に延期します。</p>
<p>
<div class='p_embed p_image_embed'> <a href="http://getfile4.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2012-02-13/ICtsDhfqJlrzaolkvgotcECmwcJhCcymddrChpFBkbrvmmdJDpHpeFtbBjvF/.jpg.scaled1000."><img alt="" height="375" src="http://getfile8.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2012-02-13/ICtsDhfqJlrzaolkvgotcECmwcJhCcymddrChpFBkbrvmmdJDpHpeFtbBjvF/.jpg.scaled500." width="500" /></a> </div>
</p>
<p>講師都合によるもので、一月に入って連絡がありました。市政だよりには二月前には出稿してありますので、この場を借りて変更のご連絡とします。</p>
<p><span id="more-191"></span><br /> 毎年、2月には講師として山城先生にご足労頂いております。沖縄から日程をやりくっての事で、コンサートが終わると飛行機で早々に戻られます。沖縄でFM番組を持ってらっしゃる関係で、大変なのに『沖縄の歌』と聞いて貰える機会だと言うことで引き受けてくださっています。若手のミュージシャンを東京、大阪へ紹介することもされています。<br /> 島唄など、聞かれるようには成ったものの沖縄の歌としては・・・どちらかと言えば、沖縄周辺島の歌だそうで、確かにビギンや、元ちとせさんらの音楽は、宮古島や八重山と言ったところを発祥とするものです。<br /> わたしも山城さんの番組に接するまでは、「てぃんさぐぬはな」などが沖縄の歌だと認識していました。そこで沖縄には宮中の音楽と、民間の労働歌の流れの2つがあることを知りました。また沖縄には東京、大阪のレコードレーベルと並ぶほどの数が存在し、録音やレコードは戦後ほとんど紹介されないまま出来ているそうです。<br /> 言葉は分かりづらいと言うよりも、何を歌っているのかが分かりません。解説されない限り、洋楽やクラシックのようにもいかない歯ごたえです。侮れない刺激がまだまだある、『沖縄音楽が聴かれていない』と思われるのが感じられます。<br /> 歌が廃れたのなら仕方も無いけど、たくさんのコンディションの良いSPレコードが充分にあるのだから活かさない手は無いと思います。<br /> テレビでは『テンペスト』やら、沖縄の歴史背景を学べるのに、その時代の音楽は使われないでアニメの音楽のような効果音的な音楽が流れるだけ、テレビ番組、映画音楽を担当するのならせめて時代の沖縄音楽を取材して作曲して欲しい。望んではいけないことなのでしょうか？<br /> 6月のコンサートが楽しみです。<br /> と言う次第で、2月26日は内容を急遽変更。</p>
<blockquote><p><strong>第286回蓄音器でレコードを楽しむコンサート</strong></p>
<p><strong>開催日時　2012年2月26日　午後1時30分<br /> 会場	熊本市立熊本博物館	<span style="text-decoration: line-through;">２階研修室</span>１階特別展示室</strong></p>
<p><strong> 第１部　クラシック　生誕１５０年の作曲家シリーズ<br /> ドビュッシー作曲　ヴァイオリン・ソナタ、子供の領分</strong></p>
<p><strong> 亜麻色の髪の乙女、月の光・・・ドビュッシーのピアノ音楽は昭和の音楽を楽しむ様な親しみやすさがあります。愛娘のシュシュのための『子供の領分』は、大人が子供に弾いて聴かせるピアノ曲。第4曲の『雪は踊っている』は雪をまだ観たことの無い子供に、両親の美しい想い出を語って聴かせているようです。コルトーの語りかけるようなピアノを味わいましょう。</strong></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>第2部は、珍盤特集</strong>となりました。曲は何が聴けるか、お楽しみに。</p>
<p>今月と次回の３月は、熊本博物館の一階特別展示室を利用できる模様です。音響条件も良いし、大型の蓄音器で聴き愉しんで頂けます。</p>
<div class="posterous_quote_citation">アマデウスクラシックス！クラシック専門アナログ初期盤LPレコード通販サイト:市政だよりの発表は変更になりました via <a href="http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e587554.html">amadeusclassics.otemo-yan.net</a></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>《蓄音器の音》聴きませんか &#8211; 百万の人々よ、互いに抱き合え、全世界の接吻を受けよ！　《第９》の第4楽章を聴く</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 06:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[学校で教師からクラシック音楽のレコードを聴かされた時には、馴染めないというのか不慣れな音楽に違和感を感じて以来 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p class="tuesday">学校で教師からクラシック音楽のレコードを聴かされた時には、馴染めないというのか不慣れな音楽に違和感を感じて以来クラシック音楽を遠ざけてきたけれども、この会で少しずつ聴かせて貰うことで面白いと思うようになりました。その説明が楽しいからかもしれません。</p>
<p>
<div class='p_embed p_image_embed'> <a href="http://getfile7.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-19/cBgtACncyBcnxdAdrIIcIrlwzjiazdjFEEBvvbBiwqgfstywBqAHbEfsigob/12.jpg.scaled1000.jpg"><img alt="12" height="376" src="http://getfile4.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-19/cBgtACncyBcnxdAdrIIcIrlwzjiazdjFEEBvvbBiwqgfstywBqAHbEfsigob/12.jpg.scaled500.jpg" width="500" /></a> </div>
</p>
<p>レコードをかけて、解説をすることの嬉しい冥利はそう言われるところにある。クラシック音楽の通の人、レコードを良く親しんでいる人からすれば、至極当然な情報を変に平板な言葉で説明するだけ。そう思われるのも致し方のないこと。</p>
<p><span id="more-189"></span></p>
<p>しかし、それではレコードの解説を読んで聴かせるだけならコピーを手渡すだけで良いと思っています。参加者は最初から揃って聴いてくれるわけではない、第2部の歌謡曲を楽しみにしているので少し遅れても大丈夫、そういう声が耳に届く時もある。苦々しい時だ。</p>
<p>これまで何度か揺さぶりをかけた時もありました。事前の解説なしに開始早々レコードの再生から試みてみたり、準備中の家にその日は予定にないレコード面を再生してみたり。</p>
<p>会での持ち時間は70分。開会前の会長の挨拶やら、通達事項、交通機関の都合で集客が少なく開始を遅らせることもあるので60分にレコード再生と解説が納まるように準備しています。今回は《第9》の第1楽章と第4楽章を聴いて貰いたかったので、12インチ盤9面とぎりぎりになった。盤を裏返したり、針を交換したり、蓄音器のゼンマイを巻き上げるのをそれぞれの面で行うのが45秒最低でも必要です。</p>
<p>
<div class='p_embed p_image_embed'> <a href="http://getfile9.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-19/unufeyyxBrlvvtIcqseGhkplqvlAfzcacxFwyBxsmaxBnbvIsqFcBAwdznbE/284-3.jpg.scaled1000.jpg"><img alt="284-3" height="707" src="http://getfile7.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-19/unufeyyxBrlvvtIcqseGhkplqvlAfzcacxFwyBxsmaxBnbvIsqFcBAwdznbE/284-3.jpg.scaled500.jpg" width="500" /></a> </div>
</p>
<p>土曜日と、金曜日に本文を併載したものは資料として準備したものです。これをもとに説明する段取りではありましたが、会が始まって参加者の顔ぶれ、様子を見て即座に説明をしています。今回も資料については、表面をなぞった程度でアドリブで通しました。</p>
<p>第1楽章、4面が15分。第4楽章、5面が20分。解説は最初に15分。途中で10分とベストな配分で終了できました。事前に新発見の情報やら、ニュースが入ったり、説明したいことが盛りだくさんな時もあるので散漫になりがち、《第9》は毎年取り上げるからと言うのがあるからか話したいことは半分でとどめました。</p>
<p>
<div class='p_embed p_audio_embed'> <a href="http://spconcert.posterous.com/-4"><img alt="" src="http://posterous.com/images/filetypes/mp3.png" /></a>
<div class='p_embed_description'> <span class='p_id3'>mov4.mp3</span> <a href="http://spconcert.posterous.com/-4">Listen on Posterous</a> </div>
</p></div>
</p>
<p>さて、日曜日のコンサートの第4楽章ですが、ピッチが高いのはワインガルトナーの意図です。それを知っていて聴くのと知らないでは違うもので、復刻ＬＰ、CDは誤解もされているんでは無いかと思います。</p>
<p>昭和10年の録音時、マイクの性能は今に及ぶものでは無かったでしょう。低音はざっくり無いのでコントラバスやチェロの代わりにチューバ、ファゴットを補強して録音していた時代。ワインガルトナーはウィーン・フィルの編成を崩さないために全体の音程を高めに取ったのでは無いでしょうか。</p>
<p>マトリックス：HAX 72-3A; HAX 73-2; HAX 74-1; HAX 75-2; HAX 76-2A</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《蓄音器の音》聴きませんか &#8211; 英国盤と同じマトリックス、プレスの質は日本盤の方に軍配を上げざるを得ない。</title>
		<link>http://tikuonki.amadeusclassics.com/spconcert/?p=188</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 14:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[来年、2012年はドビュッシー、ディーリアスが生誕150年。ディーリアスは英国音楽に興味を持ちだしてすぐに色合 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p>来年、2012年はドビュッシー、ディーリアスが生誕150年。ディーリアスは英国音楽に興味を持ちだしてすぐに色合いが違うことで惹かれた作曲家でした。出逢いはフェンビー、ビーチャムの英国管弦楽小品集の中でした。中学三年の時にシューベルトの曲はほぼすべて・・・読破、ならぬ・・・読聴。ベートーヴェンやバッハとなれば、論陣は数多いし録音も聞き比べまで要されるだろうと思ったから、まずは程良い作品量とステイタスのある作曲家から&#8221;制覇&#8221;しようとしていたのです。</p>
<p>
<div class='p_embed p_image_embed'> <a href="http://getfile5.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-19/sbnkcApztCarwdztfBeHonckEvIFGBvydlHaFzmAixHInAxcqGBEByoqbDqv/4.jpg.scaled1000.jpg"><img alt="4" height="376" src="http://getfile2.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-19/sbnkcApztCarwdztfBeHonckEvIFGBvydlHaFzmAixHInAxcqGBEByoqbDqv/4.jpg.scaled500.jpg" width="500" /></a> </div>
</p>
<p>作曲数はあっても購入してレコードが揃わなければ意味ない、ラジオなどからの情報も大切だ、『好きな作曲家は？』なんて話題の時に少なからず知られた名前の作曲家でなければ面白い事にならないし、情報交流が孤独なものでは嫌だ。</p>
<p>ワーグナーのすべてのオペラをFM、レコードですべて聴いたのが高校入学の年。ワーグナーの交響曲、ピアノ独奏曲、室内楽などがマイナーレコードを通して日本盤が発売されたのも奇しくも幸いしました。</p>
<p>その後は、ロック、ジャズへの関心も広まってクラシックだけに集中するのが難儀になっていったけれども、ディーリアスにターゲットが定まったのは輸入レコードショップ・FMウッドストックで、ディーリアスのCDをまとまった形で聴くことが出来たこと。しかし、これ期待ほどにはその後の展開が望めないままです。</p>
<p><span id="more-188"></span></p>
<p>ドビュッシーはSPレコードにもたくさんの録音がある。作曲家自身もSP盤にピアノ演奏を録音しています。平成24年度の、蓄音器でレコードを楽しむコンサートでは生誕150年のドビュッシーにスポットを当ててみたいと思っています。</p>
<p>又、日曜日の例会で来場者の女性から、テレビなどでクラシック音楽の解説番組を楽しんでいるけど、お話しがわかりやすく楽しかったので、たとえば演奏の聞き比べなどを企画して欲しいと話しかけられました。夏休みなどの時期に準備できれば良いですね。</p>
<p>さて、昨日の例会の《第９》。これまで余り聴くことをしなかった日本盤を使用しました。昨年の英COLUMBIA盤とマトリックスは同じ。プレスは川崎工場で行われたようですが、金型は同じもので、加えて昭和10年のSP盤の最良の時期を実感できるシュラック特有のチリチリ音も英COLUMBIA盤よりもＳＮ比優秀でした。</p>
<p>コントラバス、チェロのピチカート、ウィーン・フィル式のホルンの豊かさが楽しめました。</p>
<p>
<div class='p_embed p_audio_embed'> <a href="http://spconcert.posterous.com/87378158"><img alt="" src="http://posterous.com/images/filetypes/mp3.png" /></a>
<div class='p_embed_description'> <span class='p_id3'>mov1.mp3</span> <a href="http://spconcert.posterous.com/87378158">Listen on Posterous</a> </div>
</p></div>
</p>
<p>復刻ＬＰ、ＣＤのように4面を楽譜通りにつなげると14分30秒になりそうですが、ＳＰ盤録音をどこで区切りを入れているのかも蓄音機鑑賞での楽しみ。面による音の質感の変化は金型プレスに寄るところもありそうです。複数の音盤をもとにしたものでは無く一つのアルバムを再生、録音しました。</p>
<p>各面のマトリックスは、HAX61-3A; HAX62-3A; HAX 63-3A; HAX 64-3A</p>
</div>
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		<title>《蓄音器の音》聴きませんか &#8211; 人類愛の賛美、75年の時間を超えて胸に響く《歓喜の歌》</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 12:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[初雪となった金曜日、前日の半分以上に気温が上がらなかった寒い土曜日。明け方までは暗く、夜まで寝過ごしていたかと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p class="sunday">初雪となった金曜日、前日の半分以上に気温が上がらなかった寒い土曜日。明け方までは暗く、夜まで寝過ごしていたかと思ったほどだった日曜日の朝。昼前には青空と太陽が出て、出掛けるまたとない機会となりました。</p>
<p>熊本博物館で開催した今年最後のレコードコンサートは、参加者の心配は無用だったようで例年末よりは多い参加がありました。日頃２階研修室での開催の場合は資料のプリントを抑えているのですが、《第９》なのでと多めに用意したものが余ったのもわずかで嬉しいものでした。しかも、レコードを再生中の集中力には尚のこと嬉しいものでした。録音を聴く限りでは、参加者が少なかったのでは無いかと思えるほど物音は静かです。</p>
<p>
<div class='p_embed p_image_embed'> <a href="http://getfile4.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-18/byDlljypmJwCHHmiuaiIyFdrodezoqCdnogruwdlrcHJiqwfijctddqyqIgd/Beethoven_door_Lyser.jpg.scaled1000.jpg"><img alt="Beethoven_door_lyser" height="506" src="http://getfile2.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-18/byDlljypmJwCHHmiuaiIyFdrodezoqCdnogruwdlrcHJiqwfijctddqyqIgd/Beethoven_door_Lyser.jpg.scaled500.jpg" width="500" /></a> </div>
</p>
<p>今年も皆さんのたくさんのご参加感謝します。来年最初のコンサートは、１月22日の開催になります。これまで12月と1月は第3日曜日に開催していましたが、元日が日曜日になることから1月の第3日曜日が15日に当たり、熊本博物館に会場を確保できませんでした。その為の変更です。お間違いの内容に宜しくお願い致します。</p>
<p><span id="more-187"></span></p>
<p><strong>作曲をすると言うこと</strong></p>
<p class="p2"><span class="s1">モーツァルトが亡くなった翌年の1792年、『不断の努力により、モーツァルトの精神をハイドンの手から得られるように』と励まされてウィーンに旅発つ時に、友人たちに教えられたのがシラーの頌歌(神の栄光を褒め称えた詩)でした。</span></p>
<p class="p3">「<strong>歓喜よ！神々のようなきらめきよ！我々は炎のように酔いしれて、聖なる楽園に足を踏み入れる。すべての人は汝の優しき翼のもとで、兄弟となれ。</strong></p>
<p class="p3"><strong>&nbsp;</strong><strong>ひとりの友の友足ることに成功した人、ひとりの女性の貞淑なる愛を得た人、例えひとつでもこの地球上の人の心を自分のものと言い切れる人は、歓喜の声を上げよ。</strong></p>
<p class="p4"><span class="s1"><strong>これらのことに失敗した人は、涙と共にこの集いから立ち去れ。</strong></span></p>
<p class="p4"><span class="s1"><strong>すべての人は自然の懐に抱かれて歓喜を飲み、神から等しく快楽を与えられよ。</strong></span></p>
<p class="p4"><span class="s1"><strong>百万の人々よ、互いに抱き合え、全世界の接吻を受けよ！</strong>」</span></p>
<p class="p3">この人類愛の賛美にベートーヴェンは共感し、『苦悩を突き抜けて歓喜を得る』と信じていたのです。この時ベートーヴェンは21歳。若いベートーヴェンは、この詩を題材にして作曲しようと思いました。それからは急がず焦らず、構想を温めピアノと管弦楽のための『合唱幻想曲』を経て、『交響曲第9番』の最終楽章として結実、実に32年が経過していました。この時ベートーヴェンは、53歳になっていました。</p>
<p class="p2"><span class="s1">若い作曲家に『創作の工夫』について問われて、52歳のベートーヴェンの答えは、</span></p>
<p class="p2"><span class="s1">『わたしは自分の考えを決定するまで、長い間保留し続けている。一度心に浮かんだ音楽は、何年経とうが忘れた試しはない。それを、自分が満足できるまでいろいろと変えたり、捨てたり、計画し直したりする。それから頭の中で作業を始める。自分が望むものははっきりしているので、基本的な考えが変わることは決してない。</span></p>
<p class="p2"><span class="s1">楽想は招かれずにやってくるもので、確実にこうだとは言えるものでは無いが、特に自然の中、森の中、野の中、夜の静寂の中、暁の中を歩いていると、殆ど手で捕まえられるような感じでやってくるのだ。』・・・ベートーヴェンは一度『これで良いのか』と己に問い直す、努力型の天才でした。</span></p>
<p>
<div class='p_embed p_audio_embed'> <a href="http://spconcert.posterous.com/-75"><img alt="" src="http://posterous.com/images/filetypes/mp3.png" /></a>
<div class='p_embed_description'> <span class='p_id3'>LX418.mp3</span> <a href="http://spconcert.posterous.com/-75">Listen on Posterous</a> </div>
</p></div>
</p>
<p>曲は《第９》の第４楽章、昨年12月に行った「第272回蓄音器でレコードを楽しむコンサート」で収録した音源で、会場の物音来場者の会話などが聞こえます。８枚組全16面から第11面から第16面の録音を繋いだ音です。</p>
</div>
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		<item>
		<title>《蓄音器の音》聴きませんか &#8211; 初雪の熊本に流れる第９の調べ　明日、日曜日に第284回蓄音器でレコードを楽しむコンサートを開催致します。</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 10:47:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[熊本では昨日、16日金曜日に初雪が観測されたと気象台から発表がありました。午後３時頃に降った小雨の中に雪が舞っ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p class="saturday">熊本では昨日、16日金曜日に初雪が観測されたと気象台から発表がありました。午後３時頃に降った小雨の中に雪が舞っていたと言うことで、昨年より9日早く、例年からは７日早い初雪の観測記録となりました。</p>
<p>いつもは熊本で雪を感じるのは、年越しの時期や初売りの買い物の帰りだったり。昨年は年末の買い物の最中でした。日本の北の方では一晩で庭の愛車が雪に埋もれている。今から掘り出してから出勤だと写真を見せてくれたネット越しのつきあいも今朝はありました。そうした風情からすれば熊本は可愛いうちだろうけど、道を歩いていて雪がちらついている光景はクリスマスを過ぎて年の瀬を感じます。</p>
<p>
<div class='p_embed p_image_embed'> <img alt="Chax65-1a" height="599" src="http://getfile3.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-17/AejsrJqmDtuAvbeDDIoiCylHgidmwsDdmqFctbGvFICbaIHhppfdyHogFJxg/chax65-1a.jpg.scaled500.jpg" width="480" /> </div>
</p>
<p>年の瀬のクラシックの恒例はベートーヴェンの『合唱』。今日、12月17日はベートーヴェンの誕生日です。</p>
<p><span id="more-186"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>宮廷楽士の父と子</strong></span></p>
<p>料理長、料理人、庭師が居て一番下が音楽家と、宮廷に仕えている職業は位置していました。ボンの宮廷楽団は17名の楽士を抱えており、その長である宮廷楽長がベートーヴェンの祖父。名前も同じ、ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン。バス歌手として務めて居ました。</p>
<p>そのため父、ヨハンは頭を押さえつけられていたようです。宮廷テノール歌手でしたがアルコール中毒で、年中酒に溺れていきました。酒で喉をつぶして歌えなくなってからは息子をモーツァルトのような神童に仕立てて金もうけを考えていたようです。そこには、宮廷に縛り付けられることなく活躍したモーツァルト親子へのあこがれがあったのかもしれません。</p>
<p>1770年12月17日に生まれたベートーヴェンは幼い時からピアノやヴァイオリンをたたき込まれ、学校にもろくに行けませんでした。しかし音楽の才能には恵まれ、11歳で宮廷オルガニストの助手、12歳で宮廷管弦楽団のチェンバロ奏者に、13歳で有給の宮廷オルガニストの代理に成ります。</p>
<p>14歳で宮廷音楽家に任命されたベートーヴェンは、17歳の時にウィーンに出掛け、モーツァルトを訪れています。そして20歳の時に、ロンドンへ行く途中にボンに立ち寄ったハイドンに感心されて弟子入りを許されます。</p>
<p>
<div class='p_embed p_audio_embed'> <a href="http://spconcert.posterous.com/-284-92189"><img alt="" src="http://posterous.com/images/filetypes/mp3.png" /></a>
<div class='p_embed_description'> <span class='p_id3'>LX417A.mp3</span> <a href="http://spconcert.posterous.com/-284-92189">Listen on Posterous</a> </div>
</p></div>
</p>
<p>明日、18日午後1時30分から熊本博物館2階研修室において、第284回蓄音器でレコードを楽しむコンサートの今年最後の例会を開催致します。</p>
<p>聴いて頂く《第9》の盤は英COLUMBIA(現EMI CLASSICS)盤。第2楽章の盤などは、スタンパー1A(読み取りやすいように写真の右下の色を反転させています)となっているので初版プレス。優れたコンディションのアルバムです。</p>
<p>曲は《第９》の第３楽章、昨年12月に行った「第272回蓄音器でレコードを楽しむコンサート」で収録した音源で、会場の物音来場者の会話などが聞こえます。８枚組全16面から第８面の音です。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>《蓄音器の音》聴きませんか &#8211; くまもとの風スペシャルにＳＰレコードと蓄音機を楽しむ会が出演 &#8211; 2011/12/16</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 08:27:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[金曜日（2011年12月16日）、午後７時30分からNHK熊本で「くまもとの風スペシャル〜くまもと歌物語音楽祭 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p>金曜日（2011年12月16日）、午後７時30分からNHK熊本で「くまもとの風スペシャル〜くまもと歌物語音楽祭〜わが心の熊本メロディー〜」に当会、ＳＰレコードと蓄音器を楽しむ会会長が出演します。</p>
<p>
<div class='p_embed p_image_embed'> <a href="http://getfile7.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-16/tuJkJsfJJvikotBhhycbHkyzEnrqcCdGoJpfwykgxbmyAjxqeHpGaHpDblHx/chax65-1a.jpg.scaled1000.jpg"><img alt="Chax65-1a" height="379" src="http://getfile5.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-12-16/tuJkJsfJJvikotBhhycbHkyzEnrqcCdGoJpfwykgxbmyAjxqeHpGaHpDblHx/chax65-1a.jpg.scaled500.jpg" width="500" /></a> </div>
</p>
<p>毎月のコンサートでは、数年来一番最後に熊本ゆかりの音楽をレコード、テープで聴いて頂いて締めくくりとしてきました。これは熊本博物館からの要望があったもので、全国的に知られたものから地元でも知られていない曲、忘れられてしまっていた曲などを紹介しました。</p>
<p><span id="more-185"></span>こういう曲がありましたよね、もう一度きちんと聴いてみたいのですが、とリクエストがあったものを見つけ出せた時の喜び。こう言うのもあったんだ、中には知られないままお蔵入りとなっていた曲も見つかりました。熊本には戦争前から人気のあったレコードショップ、十字屋さんがありました。そこの店主が亡くなって遺族となったふたりの娘さんから、活用してくださいと提供されたマスターテープもあります。これらが集大成できれば、熊本の音楽文化の貴重な歴史となると思います。</p>
<p>そうした活動もしてきたからでしょうか、熊本の歌として希少なＳＰ盤を所有されている会長さんが出演されることになった次第です。11月に開催された『くまもと歌物語音楽祭』の様子の合間に紹介される模様です。番組が75分とけして長くは無いもので、ほんの2分ほどの出演になるのではないかと言うことでした。</p>
<p>蓄音器でレコードを楽しむコンサートは、今年最後の例会を日曜日（18日、午後1時30分から）に熊本博物館２階研修室で開催します。第１部のクラシックでは、ベートーヴェン：交響曲第９番《合唱》をワインガルトナー指揮ウィーン・フィルのＳＰ盤を楽しんで頂きます。この際のレコードも会長所有の８枚組アルバムからです。</p>
<p>
<div class='p_embed p_audio_embed'> <a href="http://spconcert.posterous.com/-20111216"><img alt="" src="http://posterous.com/images/filetypes/mp3.png" /></a>
<div class='p_embed_description'> <span class='p_id3'>LX415B.mp3</span> <a href="http://spconcert.posterous.com/-20111216">Listen on Posterous</a> </div>
</p></div>
</p>
<p>曲は《第９》の第２楽章、昨年12月に行った「第272回蓄音器でレコードを楽しむコンサート」で収録した音源で、会場の物音来場者の会話などが聞こえます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>《蓄音器の音》聴きませんか &#8211; ワインガルトナーの《第９》, 第１楽章 LX 413-A</title>
		<link>http://tikuonki.amadeusclassics.com/spconcert/?p=184</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 07:50:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin-spconcert]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[sp]]></category>

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		<description><![CDATA[年末は今年も《恒例の第９》。昭和10年、日本コロムビアの要請で録音セッションを快く受け入れたワインガルトナー指 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p class="monday">年末は今年も《恒例の第９》。昭和10年、日本コロムビアの要請で録音セッションを快く受け入れたワインガルトナー指揮ウィーン・フィルの晴朗な響きを聞いて良い年を迎えましょう。ワインガルトナーの作り出した音楽は、双璧と言えるフルトヴェングラーのドイツ風の重厚さとは、好対照の優美に流れる《第９》。これがウィーン的なベートーヴェン。戦後のウィーン・フィルの音も素晴らしいものでは在るけれども戦前のウィーン・フィルのしなやかで柔らかい絹の肌触りのような美音は、８枚のSP盤の両面に刻まれた音の記憶として、永遠に聴かれ続けていくのでしょう。</p>
<p><img src="http://getfile4.posterous.com/getfile/files.posterous.com/temp-2011-11-30/jdylDjhaAsfnHrnnDgeafzikaDDswbtkshvryGJgIJizksjIaccdwqqnIbIH/2480.jpg" height="369" alt="2480" width="480" /></p>
<p>昨年の例会の録音を聞き直してみたら、第２楽章にスポットを当てて解説をしていました。その中で第１楽章について、ワインガルトナーの演奏は第１楽章を聴いただけで、先を聴く気持ちがだれてしまう。と言っていました。<br /> <span id="more-184"></span><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013L5JPQ/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=maetelreview-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0013L5JPQ"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B0013L5JPQ&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=maetelreview-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><br /> これは言葉の選び方を間違ったな。平易な表現をしようとして、演奏の方を突き放してしまった。第１楽章だけでおなかいっぱいになってしまって、休息したくなると言えば良かったようです。その前は第３楽章の美しさを注目して貰っているので、今回は第１楽章を全曲じっくり聞きたい。<br /> その行方次第になるので、第４楽章は最初の面をはしょるかもしれません。なにぶんにも８枚組、16面ですのでレコードだけを聴いても予定時間には治まりません。解説は最小にしていても、何かと補足したいこと最新情報があるので８面分が限界なのが口惜しいところです。<br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005GCL5HO/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=maetelreview-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B005GCL5HO"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B005GCL5HO&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=maetelreview-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000XUEVGG/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=maetelreview-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000XUEVGG"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B000XUEVGG&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=maetelreview-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0047IX6DE/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=maetelreview-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0047IX6DE"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B0047IX6DE&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=maetelreview-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a></p>
<p>昨年、第272回蓄音器でレコードを楽しむコンサートの時の再生音です。SP盤をVICTOROLA蓄音器で再生。レコードに針を落とす音、例会参加者の話し声、物音も所々に聞き取れます。</p>
<p>再生はこちらで</p>
<p>
<div class='p_embed p_audio_embed'> <a href="http://spconcert.posterous.com/-lx-413-a"><img alt="" src="http://posterous.com/images/filetypes/mp3.png" /></a>
<div class='p_embed_description'> <span class='p_id3'>LX413A.mp3</span> <a href="http://spconcert.posterous.com/-lx-413-a">Listen on Posterous</a> </div>
</p></div>
</p>
<ul>
<li>英COLUMBIA LX 413　（第1面）</li>
<li>ワインガルトナー指揮、ウィーン・フィル</li>
<li>1935.2.2-5,Musikverein,Wien</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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