6月 05

室内楽の宝庫ウェストミンスターの名盤☆イエルク・デムス(pf)、バリリSQ、シューマン:ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲 ブルーラベル、ミゾ有り http://ow.ly/4JtYA

LPレコードも出始めの頃はSPレコードのカッティングの様に録音された通りのバランスで盤に刻んでいました。ご多分に漏れなかったのがこの米WESTMINSTER盤。最初は WL 規格で出したものを RIAA カーヴで切り直したレコードの1stで、WL 規格の盤よりもこちらの方がよりバランスの良い再生が出来ます。(但し、イコライザーでの調整が出来る方は別)。演奏は、この曲のベストにあげられるものの一つでバリリ弦楽四重奏団の甘い音と歌心が、シューマンのロマンティシズムを感じさせます。室内楽の宝庫ウェストミンスターの誇る名盤の1枚と言えるでしょう。 http://ow.ly/4JtYA

室内楽の宝庫ウェストミンスターの名盤☆イエルク・デムス(ピアノ)、バリリSQ、シューマン:ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲 ブルーラベル、ミゾ有り

イエルク・デムス(pf)、バリリ四重奏団 / シューマン:ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲

アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

通販レコード 新着盤として2011年5月19日掲載 2011年6月5日現在在庫有り

【室内楽曲】

  • レーベル:米 WESTMINSTER
  • レコード番号:XWN – 18575
  • オリジナリティ:ブルー・ラベル、ミゾ有り

曲目:シューマン:ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲

演奏:

  • ピアノ:イェルク・デムス
  • 弦楽合奏:バリリ四重奏団

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6月 05

虹色の光彩を放つピアノの美音☆ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタNo.12,No.18 ffss、スモールラベル http://ow.ly/4JpSC

アダージョ・カンタービレが第2楽章にあるベートーヴェンの《悲愴ソナタ》は好きな人が多い。《ある英雄の死を悼む葬送行進曲》とベートーヴェンが第3楽章に副題をつけていることから《葬送ソナタ》として親しまれているのが第12番のピアノ・ソナタ。ショパンがベートーヴェンの曲中でもこの曲だけは愛好していたことは有名。英DECCA盤。1963年録音。全集の中の1枚です。演奏の良さは言うに及ばず。その音質は当時「柔らかく、芯があって虹色の光彩を放つ黄金のタッチ」と言われたもので、このLPにはまさにその通りの音が入っています。 http://ow.ly/4JpSC

虹色の光彩を放つピアノの美音☆ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタNo.12,No.18 ffss、スモールラベル

ウィルヘルム・バックハウス(pf) / ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ No.12,No.18

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通販レコード 新着盤として2011年5月19日掲載 2011年6月5日現在在庫有り

【器楽曲】

  • レーベル:英 DECCA
  • レコード番号:SXL – 6064
  • オリジナリティ:ffss、スモール・ラベル、ED=4

曲目:ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ No.12,No.18

演奏:ピアノ:ウィルヘルム・バックハウス

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6月 05

ブラックエンジェルラベル☆ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、エリザベート・シュワルツコップ、セル指揮ロンドン交響楽団、マーラー:子供の魔法の角笛 http://ow.ly/4Joku

レコードで「子供の不思議な角笛」を始めて聴くという機会では最初に出逢う録音。英EMI盤。1968年録音。この頃までのEMIは大変に優秀な音質でこの盤もその例に漏れず、声、オーケストラ共に艶と輝きがあり、歪み感は一切なく抜群の優秀録音です。何故かSANシリーズは優秀録音が多いような・・・・。 http://ow.ly/4Joku

ブラックエンジェルラベル☆ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、エリザベート・シュワルツコップ、セル指揮ロンドン交響楽団、マーラー:子供の魔法の角笛

フィッシャー=ディースカウ(Br)、シュワルツコップ(s)、セル指揮ロンドン交響楽団 / マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」

アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

通販レコード 新着盤として2011年5月19日掲載 2011年6月5日現在在庫有り

【声楽曲】

  • レーベル:英 EMI
  • レコード番号:SAN – 218
  • オリジナリティ:ブラック・エンジェル・ラベル、1stラベル

曲目:マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」

演奏:

  • バリトン:ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ
  • ソプラノ:エリザベート・シュワルツコップ
  • 指揮:ジョージ・セル
  • 管弦楽:ロンドン交響楽団

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6月 05

【蓄音器の音】なつかしの歌声 – 昭和15年3月 http://amzn.to/kL6I6F

外務省音楽親善使節の退任を済ませて帰国した古賀政男をコロムビアレコードが専属作曲家として迎えて、藤山一郎と二葉あき子さんのデュエットで録音。昭和の流行歌の第2期黄金時代をコロムビアレコードが制していた頃のヒット曲。NHK連続テレビ小説「おひさま」では、主人公・陽子の兄の茂樹が予科練に入隊した翌年。長兄の春樹と陽子が、名古屋帝大の医学部と師範学校で学んでいた時代でドラマではすっぽり抜けている一年間です。戦争が始まってもジャズ調の『歌えば天国』と言った陽気で戦時色を思わせない曲も、まだまだ先まで許されていました。 http://amzn.to/kL6I6F

なつかしの歌声

東宝映画「春よいずこ」主題歌、コロムビア 30526A 昭和15年3月発売

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6月 04

ギター・レジェンドたちが飾った音楽雑誌の表紙:ドブロ・グレート、タット・テイラー http://amzn.to/karK3o

長年CD化が望まれているレコードの1枚として有名なのが「TUT TAYLOR / DOBRO COUNTRY」・・・ブルースやブルーグラス、或いはギタリスト・マニアでもないと知っている人は少ないかも知れない。バック・ミュージシャンとしては活躍はある様だけれども、ソロ・アルバムが気楽に聴けない様ではギター・レジェンドに選んでも良いものかしら。多くのレコードが入手難 http://amzn.to/karK3o

Gp_vault_201104-18

米ギタープレイヤー誌、1974年5月号の表紙で14歳でドブロをはじめた“ドブロー・グレート、タット・テイラー”と紹介されています。

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