朝は気温が下がったけれども、ぽかぽかと良いお天気でした。東京では積雪で、、、などと情報が入ってこないならば、日本は良い時節になった。と思ってしまいそう。
まぁ、PCの前だけに張り付いていたら寒いばかりだろうけどね。
週末は桃の節句。庭の裸木に小さな花芽が芽吹いていました。首都圏も明日は気温が上昇して春の訪れを感じられるお天気予報が出ていました。
2月 29
大雪の首都圏、南国熊本から春が明日には届きますよ。
2月 29
音楽ミステリー 4年に一度の『牛ヒレ肉の料理』 – 消化を助ける音楽 それがB級グルメでも
今年は29日まで2月があるぞ。と気づいたのは一昨日だった。この日がお誕生日って、そうそう居ないだろう。と、思ってみれば結構の数居るようです。閏年だけの日なので、純度は高いといった印象。
アマデウスクラシックス!クラシック専門アナログ初期盤LPレコード通販サイト:閏29日。4年に一度の『牛ヒレ肉』の料理。 via amadeusclassics.otemo-yan.net
2月 22
ダウンロードで試聴も1つの聴き方です。それで終わらないから、音楽が好きと言える。
最初に聴いたレコードの印象は根強いもので、それを基本に聴き分けていくのも良い。クラシック音楽の聴き方にはいろいろとあるけれども、好ましいか良くわからないかでも良いと思う。大切なのはいくつもの演奏を聴く機会を作ることです。
メンデルスゾーン、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、知らず知らず、意識無いまま多くの演奏を聴いているものです。
FMの放送、テレビでのライヴ。そのほかにCMや、番組のBGMにも良く出てくる。
ドヴォルザークは有名で、新世界はたくさん聴くけど協奏曲ってほとんど聞きませんね。
もっと種類を聞いてみたいところだけど、それはまだドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲のスタンダードが無いという事になるのかな。
2月 21
1つの曲にたくさんの演奏があるクラシック音楽。曲名は分かったのに、CDショップで立ち往生・・・
クラシック音楽って同じ曲が、どうしてこんなにたくさんの演奏があるの?
カラヤンは知っているけれど、ベルリン・フィルの他にウィーン・フィルもあるし、ウィーン交響楽団って、どう違うの?リヒテルにツィマーマンってピアニストは違うし、あ、ワイセンベルクって違うレコード会社からも出ているんだね?
初めての曲、まだ聴いたことの無い演奏のレコードを買うのは勇気のいることで背中を押されるにしても、押され方次第です。
最初にクラシックのLPレコードを買ったのは小学校4年生の時だったけれども、テレビで聴いての感動からでした。フレーズが印象的で、しかし曲目も作曲家も分からない。テレビ番組で使用されていた部分だけをひたすら頭の中でリピートしては陶酔していました。
その時のわたしに、それがクラシック曲だったか番組で作られた曲かの区分けもつかなかった。ひょんな事で曲目を知った、わたしは早速レコードショップへ行った。
しかし、まぁ。同じ曲目で違う演奏家のレコードがたくさんあることよ。

