2月 20

演奏、録音、デザイン すべてが整っている理想のレコード

昨日の熊本城マラソンも記念すべき第一回が済みましたが、選手にはつらい天気ではなかったでしょうか。
雨、雪が降ったわけではありませんが、低温注意報が出ていたほどで気温はとても低いものでした。
太陽の当たる面では寒さを感じないものの、物陰ではぐんと身震いするほど。

インフルエンザも流行っているので注意。
わたしはとうとうダウンしました。土曜日に風邪気味かなと思った時に、温かくしておけば良かったのですが油断して日曜日に発熱。現在病気と闘いながら更新しています。

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独DEUTSCHE GRAMMOPHON SLPM 139 120 Peinemann(vn), Maag DVOŘÁK: Violin Concerto, RAVEL: Tzigane

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2月 18

ヴァレンタイン・セレクション Tail03 – 勝間和代さんとのやりとりで心得たことと負けるなウルトラマン

ブログはサイトと異なり、短い時間に目を通しやすくモバイルでも観られているから深くならず、こざこざして居ないのが好ましい。あまりにも長い文章はつかれますよね。
2年前に、勝間和代さんとのやりとりでコラムやエッセイは1,000文字がベストだと教わりました。コラムの仕事を頂いた時も900文字で。長くなっても1,200文字に納めてください。そう念を押されました。
今回のこのヴァレンタインに書いた話。書き上げたら3,000文字有りました。このブログが1記事の上限が何文字かは分かりませんけれど(おそらく1万文字までは大丈夫でしょうが)。区切り区切りで読みやすく纏め直して、一週間のシリーズとしました。

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2月 18

ヴァレンタイン・セレクション Tail02 – 雨降りの朝に聴くのに最適のレコード

ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲は、チェロ協奏曲ほどには親しまれて聴かれている曲ではないけれども、冒頭のオーケストラの力強いユニゾンを聴いただけでゾクゾクとする。ヴァイオリンのソロが登場する頃には、もうドヴォルザークの森の中に取り込まれている。
日頃、午後に音楽を聴く時には然程意識して聴く音楽や演奏を慎重に選ぶことは無いけれども、朝一番に聴く音楽、演奏は毎朝慎重になります。

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2月 16

【必聴盤】マルチチャンネル対応!ルイサダのショパンSACD超特価 – 舟歌&幻想ポロネーズ~ショパン名演集

濃密ロマン系のショパン解釈者として揺るぎない人気を誇るフランスのピアニスト、ジャン=マルク・ルイサダ。

彼が2007年に来日した時に録音されたSACD盤が、今日限りのお買い得。来日公演のライヴ録音ではなくて録音セッションを組んでの万全の音。フィリップ・トラウゴットのプロデュースですから、ピアノ・ソロの録音は最高。いったい彼はどのような魔法を使うのでしょう。レッド・シールで彼の名前がクレジットされていたら、ピアノの録音だったら必聴です。

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マルチバイ特価(税込) : ¥690 

一般価格(税込) : ¥4,190

2012年2月16日(木)までHMVで超特価

 

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2月 16

ヴァレンタイン・セレクション Tail01 – トキメキ、ドキドキするレコード http://amzn.to/yaRVz9

水曜日は午後になって良い天気となり、今日はお天気日和かと期待したのですが曇ってすっきりしません。温度は温かいのだけど、お日様も顔を出したり隠したり。
楽しみなヴァレンタインの日も熊本はあいにくの雨で、しかも肌寒いのか温かいのかはっきりしない。部屋が充分に暖まっている様子ではないけれども身体、なかでも顔がぽっぽする。でも、暖房を止めると暫くして手足の先から寒さを感じてしまう。どうしたものか悩むところです。
どちらつかずは、ヴァレンタインのチョコレートを渡す前の気持ちに似てる。どきどきタイミングを観ているのよりは気が楽かしら。

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