2月 15

サーバーメンテナンスのため一時的にご不便をお掛けします – 2012.2.16-17

木曜日と金曜日の深夜にサーバーメンテナンスを行います。今回のメンテナンスは『収容サーバーを新筐体へ変更』するものですから、ファイルのアップロード、ダウンロード中にメンテナンスに入った場合、途中で中断します。
両日共に深夜0時から午前5時の間、ご不便をお掛けしますが宜しくお願いいたします。

Kiyomasa

このブログは画像や内容に影響を受けませんが、音楽は再生が中断することも考えられます。また、メンテナンス中のオーダー、問い合わせメールの受信、返信に不便が生じることも予測されますので問い合わせ等は、ブログへのコメントを利用してください。

 

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2月 13

カラヤンのミステリー むしゃん良か男なぁ – 荒波に揉まれて人間は成長する。でも、それは生き様で、才覚は持って生まれた天分。

帝王ヘルベルト・フォン・カラヤンの最初のレコードが発売されたのは1939年。最初の記念すべきレコード録音セッションは前年の12月9日、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲でスタートしました。欧米ではこれが最初のレコードとして発売されたわけだけど、日本では翌年のベルディの歌劇『運命の力』序曲が先の発売となりました。

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華々しさを感じるので日本のレコード販売戦略としては、『運命の力』序曲を選んだのでしょう。今だと軽やかにモーツァルトでデビューというのがおしゃれなのかもしれませんが、戦前の日本でのモーツァルトの認識度は宜しくなく。写真の様な優男のカラヤンなので、軽んじられていたのかも。
しかしまぁ、よか男ばい。むしゃんよかなぁ~♪

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2月 13

《第286回 蓄音器でレコードを楽しむコンサート》市政だよりの発表は変更になりました – 大型の蓄音器でティボー、コルトーのドビュッシーを愉しみましょう。

毎月、第4日曜日に開催している『蓄音器でレコードを楽しむコンサート』の内容変更をお知らせします。
市政だより2月号の24ページに『沖縄の歌特集』と掲載してありますが、都合により6月に延期します。

講師都合によるもので、一月に入って連絡がありました。市政だよりには二月前には出稿してありますので、この場を借りて変更のご連絡とします。

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2月 12

【歌姫急逝】ファースト・ディーヴァ、48歳。ホイットニー・ヒューストンさんの最期

世界的な歌姫ホイットニー・ヒューストンさんが、2月11日(現地時間)に亡くなった。

12日、AP通信などのメディアは、ホイットニー・ヒューストンさんが11日に死亡したと伝え、世界のファンに衝撃を与えた。

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2月 09

はつらつクラシック – 《ラプソディ・イン・ブルー》で消化促進

水曜日の熊本は一日、とても良いお天気でしたね。お昼のニュースでは最高気温が4度から6度と伝えていて、厳しそうな印象でしたが青い空の見える晴天で気温の低さはそれほど感じません。明るい午後ですが窓の外の木々の枝は良く揺れています。給食のBGMでしょうか、校舎からはガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』が聞こえてきました。風を通すのに窓でも開いているのでしょう。

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一歩一歩
踏み固めながら
登っていくと
一気にそこから
落ちる
ということはない。

 

ガーシュウィンがオーケストレーションを習得したいと管弦楽法の天才ストラヴィンスキーに会った時に、『君からはお金儲けの方法を教わりたい』と言われています。パリの音楽院にガーシュウィンが音楽の勉強を学びたいと渡欧した時に『君にはもう何も教える必要は無いよ』と返された言葉に、続いて投げかけられた提案だった。『パリのアメリカ人』ガーシュウィンは、このラヴェルの洒落をどう受け止めたろうか。『君は今の通りで十分だ』と受け取ることが出来るラヴェルの言葉は、更にラヴェルが紹介状を書いて引き合わせたナディアからも「ガーシュウィンには生まれながらの音楽的才能がある」と言われている。

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