[今夜のお薦めクラシック]ライヴでは印象が変わるミョンフンの幻想シンフォニーはドキドキわくわく! 第1694回 NHK交響楽団定期演奏会 NHK-FM 2011/2/5 18:00 放送。

小澤征爾さんが若い頃に日本で行った《幻想交響曲》の演奏を聞いた時から、このシンフォニーはお気に入り。名盤の1つに数えられているのは嬉しい。カラヤン、アバド、デュトワとグラモフォン、デッカのレコーディングに限っただけでも歴史を飾る録音が多くありますが、チョン・ミュンフン指揮パリ・バスティーユ管弦楽団の《幻想交響曲》は録音の面でもレコード史に残っている名盤です。この《幻想交響曲》は演奏する会場、オーケストラ次第で制約が色々有るのでただでさえレコードとは異なります。ライヴでは印象が変わる指揮者だけに期待しています。

スタンダード定盤ではなく個性ある録音盤「 ベルリオーズ:幻想交響曲 」。

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